名古屋市中川区の整体「ぎっくり腰」
2019-11-25
ぎっくり腰の男性が、
施術に来られました。
検査をすると
前屈する動作で
右腰の痛みが強くなります。
後屈の場合は、
右腰に痛みがありません。
腎臓の位置を検査すると
右の腎臓が下垂して
背中側に変位していました。
ぎっくり腰の原因としては、
右の腎臓が変位して
右の腸腰筋に緊張がかかり
ぎっくり腰になったと
見立てをたてました。
腸腰筋は、
大腰筋と腸骨筋を
合わせた筋肉で、
背中側ではなく
お腹側の筋肉になります。
男性に、
ぎっくり腰の原因が
右の腎臓と右の腸腰筋だと
説明しました。
私の説明が終わると
男性の方が、
いろいろ話をされました。
”腎臓は元々よくなくて、
薬を服用されてるとのこと”
そして、
”右の股関節あたりが
痛くなることがある”
ぎっくり腰で、
腰が痛いからと言って
腰が原因とは限りません。
ぎっくり腰になった原因を
見つけ出すことが重要です。
男性の施術内容としては、
右の腎臓変位と
右の腸腰筋の調整をしました。
ぎっくり腰は、
内臓が原因の場合が多いです。
あと、
ぎっくり腰になった場合の
注意点としては、
・患部を冷やさない
・患部を叩いたり、揉まない
以上の二つです。
意外と患部を冷やしたり
叩く・揉む方が多いですね。
もし湯船につかれるなら
湯船につかるのが
ぎっくり腰には
良い対症療法です♪