名古屋市中川区にある慢性症状の整体「死ぬのかな?」
2022-05-19
今日のブログは
昨日の続きになります。
病院を無断で抜け出したのは、
「手術をやめます」
「退院します」
と看護師さんに言えば、
説得されたりして
簡単には帰れないと
思ったからです。
睾丸の方が痛くて
座るのも大変ですし
腰を丸めた状態でしか
立てないので、
看護師さん達と
話す余裕がありませんでした。
無断で病院を抜け出したので、
病院の方から自宅に電話がかかってきて
「とりあえず、会計もありますので、
明日病院に来てくださいますか?」
と言われました。
翌日、
病院の方には
母が一人で行きました。
母は会議室に呼ばれ、
医師が2人、看護師2人、病院の職員が
会議室にいたそうです。
「手術をしないと大変なことになります」
「息子さんを説得してください」
など、
2時間近くも医師たちの説得は続いたようです。
母は自宅に帰るなり、
「2時間近く説得され、疲れた」
と呆れた顔で私に言いました。
でも、それ以外は何も言いませんでした。
左睾丸の摘出手術を回避したのはいいが、
「何か後遺症が残るのか?」
「もしかして死ぬのかな?」
「本当に大丈夫か?」
「誰も治してくれない」
「自分で治すしかない」
いろんな思いが頭をよぎります。
ちょっと長くなったので、
この続きは明日のブログで。。。